【レビュー】Amazon Basics 充電式単4電池を実際に使ってみた!コスパ・性能を徹底レビュー【850mAh】

ガジェット

「子どものおもちゃ」「リモコン」「ワイヤレスマウス」など、単4電池を使う場面は意外と多いですよね。
今回購入したのは Amazon Basics 充電式単4形ニッケル水素電池(8個入り・850mAh)
普段からエネループを使っていた筆者が、Amazonブランドの電池を実際に使ってみて感じたリアルな使用感とコスパをレビューします。

商品概要

項目内容
ブランドAmazon Basics
タイプ充電式ニッケル水素電池(Ni-MH)
サイズ単4形(AAA)
容量850mAh
電圧1.2V
回数最大500回充電可能
特徴プリチャージ済み(開封してすぐ使える)
原産国Amazon Basics 充電式単4形電池(850mAh)を実際に使用レビュー。エネループとの比較や実際の使用感を詳しく解説。コスパ重視派におすすめ。Made in China

⚙️ 開封と初期印象

  • シンプルなAmazonらしいパッケージ。
  • 最初から充電済み(「プリチャージ済み」)なので、届いてすぐ使える。
  • 重さやサイズ感はエネループとほぼ同じ。

🔌 実際に使ってみた

🧸 使用シーン①:子どものおもちゃ

  • 音が鳴るタイプの玩具で使用。
  • アルカリ電池よりは出力が穏やかだが、安定して動作。
  • 数時間遊んでもパワーが落ちにくい印象。

🖱️ 使用シーン②:ワイヤレスマウス

  • 安定して動作、接続切れなし。
  • 軽量なので電池2本でもバランスが良い。
  • 約2週間使用後も電圧低下なし。

📺 使用シーン③:テレビのリモコン

  • 1か月以上問題なく動作。
  • 頻繁に取り替える必要がなく、充電式の恩恵を感じる。

⚖️ エネループとの比較

比較項目Amazon Basicsエネループ(スタンダード)
容量850mAh800mAh
価格(8本)約1,000円台前半約2,000円台後半
充電回数約500回約2,100回
初期充電済み
生産国中国(製造ロットによる)日本
コスパ
長期耐久性

👉 短期的なコスパ重視ならAmazon Basics、長期利用ならエネループが優勢。

⚡ 充電時間と発熱

  • IKEAの充電器で約2時間でフル充電。
  • 充電中の発熱はほとんど感じない。
  • 残量が均一で、セルの品質も安定している印象。

💰 コスパ評価

  • 8本で約1,000円台前半(2025年時点)。
  • エネループの半額程度。
  • 玩具・マウス・リモコン用途では十分な性能。
  • 消耗品としての**「気軽に買える安心感」**が強み。

✅ 総評(メリット・デメリットまとめ)

メリット

  • コスパが非常に良い
  • 初期充電済みですぐ使える
  • 見た目がシンプルで統一感がある
  • 日常用途では十分な容量

デメリット

  • 充電回数はエネループより少ない
  • 高出力機器(フラッシュやトランシーバーなど)には不向き

🏁 まとめ

Amazon Basicsの充電式単4電池は、
「コスパ重視で普段使いしたい人」や「子どものおもちゃ・リモコン用に大量に必要な人」にぴったり。
耐久性よりも価格と手軽さを優先したいなら、最初の1セットとして最適な選択肢です。

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