家電やおもちゃ、カメラ、ゲームコントローラーなど、単三電池を使うシーンは本当に多いですよね。
今回購入したのは Amazon Basics 充電式単三形ニッケル水素電池(8個入り・2400mAh)。
普段はエネループを使っていた筆者が、実際にこのAmazon製電池を使ってみたリアルな性能・使い勝手・コスパをレビューします。
🔋 商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Amazon Basics |
| タイプ | 充電式ニッケル水素電池(Ni-MH) |
| サイズ | 単三形(AA) |
| 容量 | 2400mAh |
| 電圧 | 1.2V |
| 充電回数 | 最大400回 |
| 特徴 | プリチャージ済み(すぐ使える) |
| 原産国 | (製造ロットによる)Made in China |
📦 開封と初期印象
- シンプルで無駄のないAmazon Basicsらしいパッケージ。
- 開封してすぐ使用可能(プリチャージ済み)。
- 見た目・質感はエネループに近く、しっかりした作り。


⚙️ 実際に使ってみた
🎮 使用シーン①:ゲームコントローラー(Switch Pro / Xboxなど)
- 純正アルカリ電池よりやや出力が穏やかだが、安定して動作。
- 数時間プレイしても電圧の低下を感じず、反応も安定。
- 充電式なので、ゲーム中の電池切れに焦らず交換できる安心感あり。
🧸 使用シーン②:子どものおもちゃ
- 長時間動作しても安定。電圧のばらつきが少ない。
- アルカリ電池に比べるとエコで経済的。
- 子どものおもちゃをよく使う家庭では、圧倒的にコスパが良い。
📷 使用シーン③:デジタルカメラ
- フラッシュ撮影のような高出力を要求する場面では、若干出力が弱め。
- ただし、コンパクトデジカメやLEDライト程度なら十分実用的。
⚖️ エネループとの比較
| 比較項目 | Amazon Basics | エネループ(スタンダード) |
|---|---|---|
| 容量 | 2400mAh | 2000mAh |
| 価格(8本) | 約1,000円台後半 | 約2,500〜3,000円前後 |
| 充電回数 | 約400回 | 約2,100回 |
| 初期充電済み | ○ | ○ |
| 生産国 | 中国(または日本) | 日本 |
| コスパ | ◎ | ○ |
| 長期耐久性 | △ | ◎ |
👉 容量・コスパ重視ならAmazon Basics、長寿命・安定性重視ならエネループ。
⚡ 充電時間と発熱
- 一般的なNi-MH充電器(例:Panasonic・Ankerなど)で約4〜5時間で満充電。
- 充電中の発熱は少なく、セルの均一性も良好。
- 4本同時充電でもトラブルなし。
💰 コスパ評価
- 8本セットで約1,000円台後半(2025年時点)。
- エネループの半額以下で容量はむしろ多い。
- 家中のリモコン・おもちゃ・コントローラーなどを一括で賄える。
- 「充電式を試してみたい人」「アルカリ電池のコスパに不満な人」に最適。

✅ 総評(メリット・デメリットまとめ
メリット
- 容量が大きく、長時間使用できる(2400mAh)
- コスパが非常に良い
- 初期充電済みですぐ使える
- 見た目がシンプルで揃えやすい
デメリット
- 充電回数はエネループより少ない(400回)
- 長期保存時の電圧保持はやや弱い傾向
- 高出力機器(ストロボ・無線機など)にはやや不向き
🏁 まとめ
Amazon Basicsの充電式単三電池は、
コスパと容量を重視するユーザーにぴったりの1本。
おもちゃ・リモコン・ゲーム機・LEDライトなど、家庭での普段使いには十分すぎる性能です。
エネループほどの耐久性はないものの、価格の安さと手軽さで圧倒的なコスパを発揮します。


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